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ギャンブルやるならネットカジノ



この数年でネットカジノ、いわゆるオンラインカジノが静かな流行となっています。
オンラインカジノではインターネット経由で楽しめるオンラインのギャンブルなので、スマホやタブレットでもエントリーできて賭けることができます。
しかも、配当金の還元率(ペイアウト率)が高いおかげで、往年のギャンブルファンだけでなく、新しいファン層も取り込んで、賑わっています。
オンラインカジノでは、ブックメーカーが活躍しているのか特徴かもしれません。


●ブックメーカーって何だろう?
オンラインカジノを語る上でブックメーカーの話題を避けることはできないでしょう。
ブックメーカーというキーワードからは、印刷関係や製本の仕事に携わっている人を意味している感じがあるのですが、全く意味が違います。
ブックメーカーは、ギャンブルの配当金の予想情報であるオッズを提供して実際のギャンブル運営までを行う胴元のことを指しています。
ちょっと怪しい存在に感じるかもしれませんが、カジノを合法的に認めている国々では、正式な組織として認知されています。
イギリスから生まれてきたブックメーカーですが、初めはスポーツを対象としたギャンブルが原点でした。
イギリスで上場する程の組織も存在しており、グローバル的に増えているブックメーカーの中でも、イギリスなどのカジノ許容国から運営許可証を受けたブックメーカーのギャンブルやカジノなら、安心してプレイすることができます。


●ブックメーカーがオンラインカジノへ
そんなブックメーカーも今ではネットカジノ(オンラインカジノ)にまで手を広げています。
スポーツのギャンブル専門からポーカーやルーレット等のカジノゲームをサイトに移してギャンブルサイトを運営しています。
●日本公営ギャンブルより条件の良い配当金還元率
オンラインカジノで興味を惹くのは、配当金の還元率(ペイアウト率)がとても高いことです。
ペイアウト率は、参加者賭け金総額に対する配当金総額の比率のことですが、ブックメーカーの収入は、賭け金が原資となっています。
その率は僅か5%程度で、残り95%は、全てプレイヤーに還元されるのです。
これと比べて、競馬や競輪などの公営ギャンブルは80%程度。
これが宝くじやスポーツ振興くじになると、僅か50~60%程度まで下がってきます。
20%~50%は、ギャンブルの運営主体者の利益や公共事業の資金調達源となるので、オンラインカジノの方がいかに稼げるかが理解できます。
これだけ低い手数料で運営できる理由は、ギャンブルをインターネットで運営しているために、多くのプレイヤーが集り、人件費等の節約も手伝い維持できるわけです。
このような事からブックメーカーのオンラインカジノは、高い配当金が還元されて、稼げるチャンスが増えていくのです。       

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